もうすぐ本番です

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、室内昨日は修祓式 と選対会議。
新しくオープンした事務所に氏神様を招いてお祓いしてもらい、世のため人のために最後まで力を尽くすことを約束したあとは、本番をお手伝いいただく方たちと最終の打ち合わせを行いました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、食事(複数の人)、テーブル、飲み物、室内たくさんの方たちに支えられ、見守られていられることに感謝しながら、今日も朝の街頭に行ってきます。

春の到来

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、植物、屋外今日は地域の小学校の入学式に、新年度のPTA 役員として参列しました。
地域全体で子どもを見守り、まちぐるみで豊かな人間性を育んでいきたい——今年度からPTA会長に就任した現役保育士のお母さん。あたたかい挨拶の言葉に、地域や学校、保護者のみなさんも大きく頷いていました。
39人の元気な新入生を迎え、子どもたちにも嬉しい春がやってきました。

大海原に出る

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外昨日は朝の街頭のあと、小石川消防署 のそばの断裁所にポスターのお願いに伺いました。
妻の友だちの紹介で伺ったところ、地元のPTA の会長さんも前の会長さんも、みんなご存じで話が弾みました。
PTAはすべての子どもたちの笑顔のために活動する、すべての大人たちのための地域ネットワークです。
初対面にも関わらず応援の言葉と元気をいただきました。

午後は町の大先輩お二人に誘われてご近所まわりに出かけました。
50年前の話を懐かしみながら路地を行き来し、杖をつき自転車を押しながら急坂を登り降りする健脚で仲良しのお二人。
大海に出た魚は、ただ素直に堂々と振る舞えばいいーー人生の大先輩方との、楽しくも貴重な学びの時間でした。

昨日も本当にありがとうございました。
今日も日課の街頭にいってきます。

まちぐるみで地域防災の仕組みをつくる

写真の説明はありません。

文京区の新しい避難行動要支援者名簿と運用マニュアルが配布されました。‬
東日本大震災の教訓から、自分で避難が困難な高齢者や乳幼児、障がいのある人などを、地域の町会や民生・児童委員がチームで助ける仕組みです。‬
‪自助・互助・共助・公助のバランスのとれた地域防災体制づくりは、防災士の大切な仕事です。‬
‪誰一人取り残さない地域防災の仕組みを、世代や新旧を超えて町ぐるみで作り上げていきたいと思います。‬

8年前の教訓を胸に―親子で防災・防犯座談会

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、室内朝の街頭のあとは、地元の幼稚園で防災・防犯座談会。
8年前の今日の東日本大震災を思い返しながら、親子で町の防災・防犯力を高める方法について、ざっくばらんにおしゃべりしました。
防災士として地域の防災体制の現状と課題について説明し、幼稚園のお母さんたちから当事者として親を巻き込むいろんなアイディアもいただきました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、歩いてる(複数の人)、屋外‪座談会の途中、親子防災まちあるきへ。‬

古いブロック塀や自動販売機、ベランダの植木鉢やエアコンの室外機、商店の看板や屋根の瓦など、親と子どもの目線で町の危険箇所をチェックしました。
木造密集地域の狭い路地や倒壊危険性のある老朽住宅など、地域の課題も改めて見つかりました。
3.11の教訓を胸に、防災士としてすべての世代をつなぎ、まちぐるみで地域防災力を高めていきたいと思います。

安心安全な町の未来のために―避難所運営訓練

3.11を前に地元の根津小学校で避難所運営訓練を開催しました。
昨年改定した発災初期の避難所開設マニュアルをシミュレーションしながら課題を洗い出し、起震車や煙ハウス、水消火器や街かど消火栓、AEDによる救命処置などを体験。
昨年を上回る100名超の参加者に、地域の防災意識の高まりを肌で感じることができました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、屋外

写真は消防、警察、学校、消防団、町会、まちぐるみの開会式と、素晴らしいチームワークでAEDの心肺蘇生を訓練する小学生親子の様子。
避難所運営の課題はまだまだありますが、安心安全な町の未来のため、東日本大震災から学んだ教訓を大切に、地域防災意識の向上と体制づくりに力を尽くしていきたいと思います。

誰もが当たり前に一緒に暮らせる社会をつくる

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

台東区のママ友と一緒に、文京区の障がい当事者団体の方のお宅へ。
おやつのロールケーキとイチゴの盛り付けについて談笑しながら、当事者の悩みや介助者の適性、行政支援の限界などについてお話を伺いました。
子どもの頃から当たり前に一緒に暮らせたらどれだけよかったか――第二の人生は保育士をとの希望を伺い、保育園づくりの共通の目標も生まれました。
当事者の力とインクルージョン、誰もが当たり前に一緒に暮らせる社会をつくる第一歩です。

事前審査

画像に含まれている可能性があるもの:高層ビル、空、屋外昨日は朝の街頭のあと立候補手続きの事前審査へ。
シビックセンター11Fの選挙管理委員会事務局で届出書類を確認いただきました。
所属党派、供託、通称認定、選挙公報、事務所、選挙運動用ビラ、個人演説会、出納責任者、選挙運動用自動車、立会人、収支報告……立候補に必要な手続きは実にさまざまです。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外初めての手続で分からない点も、丁寧にご指導いただきました。
告示日当日はスムーズに手続ができるよう、訂正箇所や不足書類は再提出し、万全の体制で本番に臨みたいと思います。

地域防災の最前線―避難所運営協議会を開催

写真の説明はありません。昨日は地域の小学校の避難所運営協議会。
今週末の避難所運営訓練に向けて、設営フローの確認と課題の洗い出しを行いました。
町会役員、民生・児童委員、小学校長、幼稚園長、PTA 、消防署、警察署、地域活動センター、区防災住宅職員、そして防災士など、避難所の運営母体となる協議会のメンバーは実に多様です。
意見を吸い上げ、共有し、議論しながら一歩ずつ前に進める。この地道な作業のなかに、避難所運営の要点があります。
おかげさまで今回もさまざまな課題が発見できました。
地域防災の最前線。今後も多様な関係主体のみなさんと一緒に、着実に前進を続けたいと思います。

生きるヒントをまちから見つける〜まちがたり第7夜

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

昨夜はまちがたり第7夜。
まちづくりの最大の障壁である住民のレイヤー同士のつながりのなさ――大きな話をするより細かな話を共有することで、立場を超えてぼんやりとした合意形成を試みたい。
そんな思いで町のみなさんと、一週間にわたり繰り広げてきたトークイベントの最終日でした。

最終日のゲストは林丈二さん。
マンホールの蓋や穴開きブロックの研究でも知られる路上観察の大家から、町の楽しみ方についてお話を伺いました。
町の読み方、行間の感じ方、弱い光を発するもの、弱い決断力、起承転結の起、答えのまわりをぐるぐる回る、立ち止まって意識する、懐かしさを積み重ねる――まちづくりと人生の、いろんなキーワードが飛び交いました。

知らないうちに積み重ねてきたものや、積み重ねてきたことも忘れてしまったような些末なものが集まって、人生の厚みになり、いまの自分を支えている。いくら自由や可能性が狭まっても、何を見て、何を楽しむか、その自由だけはどの時代にも残されている――まちを楽しむヒントとあわせて、生きるヒントをいただきました。

‪一週間にわたるこのイベントを支えてくださったみなさん、示唆に富むさまざまな事例や話題をご提供いただいたゲストのみなさん、そして、遠方から何度も足をお運びいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
次回はぜひ実行委員として、町を楽しむ側をご一緒ください。‬