もうひとつの故郷をつくる

生まれ故郷の愛媛県の新聞に、先日の当選直後の取材の記事が掲載されました。
家族や親戚、同級生からも、嬉しいお祝いのメッセージが届きました。
もうひとつの故郷をつくる——遠く離れていても故郷に便りを届けられるよう、これからもボトムアップの政治を目指して、この町で力いっぱい働いていきたいと思います。

以下、記事の内容です。

◾︎区の教育を変えたい——東京都・文京区議 沢田圭司さん=松山市出身(「東京えひめ人」愛媛新聞2019年5月6日)
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201905060044

保育士から政治の道へ—。4月の東京・文教区議選に立憲民主党公認で初挑戦、上位4位で当選を果たした。「多くの方から支援をもらった。将来を見据えたまちづくりをしたい」と語る。
松山市垣生小学校から愛光中学・高校を経て東京大農学部を卒業した。同大学院で教職も目指し幼児教育の研究者に転身。恩師の後押しで入った保育の現場を「子どもの成長に関わっていける実感があった」と振り返る。
政治の道に進むきっかけは区議だった同じ町内会の先輩。大学生から住む下町でイベントの裏方として汗を流し「第二の古里という実感を与えてくれた」という。地域の青年部副部長や防災士を務める中、政治のバトンを受け継いだ。
区議として取り組みたいのは公教育の立て直しだ。今の教員を「人事考課を受け多忙すぎる」と指摘し「いきいきとやりがいが持てるようにしたい」と考える。「区の教育を変え、波及効果を出していきたい」とボトムアップでの変革を描く。
趣味はまち歩きで、目に留まったものを写真に収める。家族は妻と3男。文京区在住。40歳。
(武田亮)

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