議会ピクニック in 文京区議会9月定例議会 がNHK首都圏NWで放送されました

文京区議会にピクニック? 若手議員たちの挑戦 「もっと議会に関心持って!」ーー先日終了したはじめての「議会ピクニック」が、NHK総合「首都圏ネットワーク」(9月25日18:10-18:30)で放送されました。

開催当日の様子や、後日取材いただいた都政新報の記事は以下の記事をご覧ください。

議会ピクニック in 文京区議会9月定例議会 が終了しました – 沢田けいじ / KEIJI SAWADA

議会ピクニック in 文京区議会9月定例議会 が都政新報に掲載されました – 沢田けいじ / KEIJI SAWADA

2023年9月21日の「議会ピクニック」の撮影の様子①

放送のアーカイブ(見逃し配信)は、以下のNHKプラスのサイトでご覧いただけます(10/2まで、要利用登録)。

首都圏ネットワーク 議会ピクニックで関心アップ|NHKプラス(9/25(月) 午後6:10-午後6:30、配信期限 :10/2(月) 午後6:30 まで)

また、同内容のWEBリポート記事も、以下の首都圏ナビのサイトでご覧いただけます(こちらは登録不要)。

文京区議会にピクニック? 若手議員たちの挑戦 「もっと議会に関心持って!」地方議会のリアル(5)|NHK首都圏ナビWEBリポート(2023年9月25日)

2023年9月21日の「議会ピクニック」の撮影の様子②
2023年9月21日の「議会ピクニック」の撮影の様子②

放送やWEB記事をご覧になった方から、たくさんのご意見や感想をいただきましたので、以下にその主な声を紹介します。
ほかにもご意見やアイディアがございましたら、次回の参考にさせていただきますので、こちらのお問い合わせフォーム までお寄せください。

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【放送やWeb記事を見て感じたこと】
・「子どもたちと一緒に見た。昨年、親子で傍聴したときの光景を思い出して懐かしがっていた。私自身も勉強しなくちゃ」(文京区/40代/女性)
・「(WEB記事が)等身大で読みやすい。こういう取り組みははじめて見たし、もっと広まってほしい。次回はぜひ参加したい」(文京区/40代/女性)
・「よい番組だった。発起人の議員たちの、議会を住民にもっと知ってもらいたいという思いが伝わった。こうやって議会の透明性を担保していきたいと考えている議員がいることは希望」(文京区/40代/女性)
・「(地元の小学校の)PTA役員をやっているが、放送を見て学校も一緒だと思った。文京区をつくっていくのは有権者なのと同じで、学校をつくっていくのは保護者。保護者が学校に興味を持ってもらうための努力が必要だ」(文京区/40代/男性)
・「関連のWEB記事も読んだが、地方議員は古い考え方の人たちとアップデートされている人たちの格差が大きいと感じた」(文京区/40代/男性)
・「たまたま同じ週のニューズウィーク日本版で「学校で政治を語れない不自由さ」についての記事を読んでいた。関連性を感じて、興味を持って観れた」(区外/40代/男性)

【「議会ピクニック」に期待すること】
・「議会が身近になれば、選挙のあとも熱く戦ってるのか、確認できるチャンスが増える。特に18歳から選挙権をもつ若者に関心を持ってほしい」(文京区/40代/女性)
・「欧米の草の根民主主義みたいで面白い。日本では政治が身近じゃないし、近所のカフェやバーで気軽に政治を語り合う文化もない。実際に、住民は委員会を傍聴できることも知らないし、区の職員も住民に聞いてほしくない。公務員が公共の奉仕者じゃなくなり、住民との分断が進んでいる。分断を煽るのではなく、みんなで力を合わせる取り組みが必要」(文京区/40代/男性)
・「今回は日程が合わず残念だったが、次回を楽しみにしている。今後は時間帯などの選択肢を増やしてもらえると助かる。この取り組みを続ければ、区議会も行政も風通しが良くなるのではと期待している」(文京区/50代/女性)
・「面白い取り組み。政治のなかでも一番生活に近いところだし、社会や暮らしをよりよくしていくためにも、もっと身近なものになるといい」(文京区/50代/男性)
・「こうやって政治が若者にとって身近になる取り組みをもっと全国に広げてほしい。一人でも多くの人に政治に関心を持ってもらうには、区政などみんなにとって身近なところからアプローチすべき」(区外/10代/男性)
・「政治家によくある「清廉潔白、エネルギッシュ、懐が広い」的な方向とは別のベクトルがよかった。「探究心、柔和、打算的でない印象」のほうが聞く耳を持ってもらいやすい気がする。「議会ピクニック」というネーミングもいい。仕事で行動経済学を学んでいるが、直感的に反応して「自分もできそう」と思ってもらうことが大切。「秋だ、ピクニックだ、この季節限定の『議会ピクニック』に行こう」的な工夫もあるといい。あとは費用対効果。選挙に行かない人が多いのにも通じる根深い課題」(区外/40代/男性)
・「国政へのピクニックもできるといい。国会の委員会も見にいったが、あまりの閑古鳥で、与党も野党もやる気がなくびっくりした。区議会のほうが圧倒的に面白い。国会が楽しくなる道も検討いただければ」(区外/50代/女性)
・「いい取り組み。議会が開かれて、より多くの人に見られれば、行政側(区の職員)にも緊張感が生まれる。議員の仕事は行政を批判・監視することなので、よいしょは要らない。もっと勉強して行政側に舐められないようにしてほしい」(区外/50代/男性)
・「地元の市長選の真っ只中だが、この機会に地元の地方議員たちにもシェアしたい」(区外/60代/女性)
・「住民の当事者意識を育む素晴らしい試み。以前、アメリカの政治参加の教育を調査したが、①身近な課題にどのような政治的相談の手段があるか、②それを活用するにはどのような手続きが必要か、③誰がサポートしているか、など事例を用いて教育していた。日本でも、いわゆる「政治インフラ」の重要性が高まっている。今回は議会ピクニックという形で、議員が政治インフラの役割を果たしたといえるのでは」(区外/60代/男性)

【こんなこともやってみたい】
・「うちの議会は委員会のネット中継をやっているので、それを見ながらパブリックビューイング形式でやれたら面白い。他の自治体の議員も交えて、「うちの議会はこうだよ」とツッコミあえたら盛り上がりそう」(区外/30代/女性議員)
・「学校の児童生徒に区議会見学をできないかと考えている。取り組みを参考にして進めたい」(区外/40代/男性議員)
・「地元の議会は正直、議会の体をなしていなくて情けない。広島の安芸高田市議会の状況を見ても「議会って何なの?」と考えさせられる。二元代表の一翼としての議会の意義を感じられるようにしたい」(区外/40代/女性議員)

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なお、お問い合わせいただいた次回の「議会ピクニック(第2シリーズ)」は、11月中~下旬に予定している11月定例議会の委員会で開催します。
詳細は発起人の議員・住民メンバーと打ち合わせしてお知らせしますので、ご期待ください。

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