文京区議会 2月定例議会 が終了しました

予算審査特別委員会の質疑の様子(2024年3月7日、インターネット議会中継サイトから)

今回の2月定例議会では、長年の区民の要望に応え、初めての「委員会インターネット中継」を実施しました。
中継したのは予算審査特別委員会。全6日間、計30時間を超える質疑を生中継し、録画映像を議会Webサイトに公開しました。
「委員会を初めて見た」「予想外に身近な議論に驚いた」などの声に加え、「固定カメラ1台では分かりにくい」「テロップや字幕がほしい」などの要望も寄せられ、区民の期待の大きさが感じられました。

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議会ピクニック in 文京区議会 2月定例議会 が終了しました

「議会ピクニック」の意見交換の様子(2024年2月26日)

「ひとりでも多くの人に、議会を身近に感じてもらいたい」――住民と議会の距離を縮めるため、党派も会派も超えた文京区議会議員と住民の有志で昨年9月に初開催した「議会ピクニック」。
第3シリーズの今回は、前回を上回るのべ62名(議員を含む)の区内外からの参加がありました。

今回(第3シリーズ)の案内はこちら
前回(第2シリーズ)の報告はこちら

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【11月 文教委員会】教育委員会に住民の声を反映させる仕組みを

前回9月定例議会の文教委員会に続き、11月21日に開催された文教委員会で、「文の京」自治基本条例に定めた区民の権利(「知る権利」と「参加する権利」)を守るため、「教育委員会に住民の声を反映させる定例会運営の仕組みをつくる方法」について質問・提案しました

第1委員会室で開催中の委員会の様子(写真提供:藍染町会)
第1委員会室で開催中の委員会の様子(写真提供:藍染町会)

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議会ピクニック in 文京区議会11月定例議会 が終了しました

「もっとたくさんの人に議会のことを知ってもらいたい」――住民と議会の距離を縮めるため、党派も会派もさまざまな文京区議会議員と住民の有志で9月に初開催した「議会ピクニック」。
今回は前回(9月開催の第1シリーズ)を上回る、のべ56名(議員を含む)の区内外からの参加がありました。

今回(第2シリーズ)の案内はこちら
前回(第1シリーズ)の報告はこちら

「議会ピクニック」の参加者とガイド議員(2023年11月15日)

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議会ピクニック in 文京区議会9月定例議会 が終了しました

「もっとたくさんの人に議会のことを知ってもらいたい」――議会と住民の距離を縮めるために、党派も会派もさまざまな文京区議会議員と住民の有志で企画した、はじめての「議会ピクニック」が終了しました(事前案内はこちら)。

当日の建設委員会に出席する議員に質問する参加者

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第20期 文京区議会 がスタートしました

5月19日、26日の議会構成世話人会、26日の議会運営委員会と本会議で議会構成が決まりました。*1
今期はじめてとなる6月定例議会は6月8日から始まります。*2
請願の提出締切は6月6日17時です。議会で議論したいテーマがあれば、お気軽にご相談ください。*3 “第20期 文京区議会 がスタートしました” の続きを読む

文京区議選2023に立候補しました

4月23日執行の文京区議会議員選挙に立候補しました。

現役保育士から区議会議員になって4年、現職としてはじめての選挙です。
いろんなことがありましたが、たくさんの人に支えられ、励まされて、ここまで来ることができました。
この4年間、閉鎖的な議会と区政に向き合うなかで、気づいたことがあります。
地域や社会が抱える問題を解決するには、あなたの力が必要です。
「私たちには未来を変える意思と力がある。」
そう信じる人と人が力を合わせれば、このまちの未来はほんとうに変えられる。
それを証明するのが私の使命です。
あなたもぜひ、ご一緒ください。

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令和5年度 予算審査特別委員会 態度表明(立憲民主党・無所属文京区議団)

令和5年度の予算審査特別委員会が閉会しました。
コロナ禍を経て、区民の生活のニーズや望むまちのあり方が変わり、区政にも新たな展開が望まれるなか、区民が主役のまち「文の京」の未来を占う大切な審査でした。
東京一極集中は加速し、転入人口と区税収入の増加が区の財政基盤を支える一方で、ふるさと納税による税収流出の拡大など、区民の愛着形成や当事者意識の課題が浮き彫りになっています。
再開発のタワーマンションには高所得の新住民が転入してくる一方、地価や家賃の高騰で住み慣れたまちや家に住み続けられなくなる住民が増加しています。
人口構成の変化が地域の格差や分断を拡大し、コミュニティの弱体化や災害時の共助の力の低下も危惧されています。
「協働・協治」を自治の基本理念に掲げる文京区としては、現状と課題を区民と共有し、区民との対話と議論をとおして新たな問題の解決策を見つけ出す姿勢が求められます。
私の人生に関わる大切なことは私が決める。私たちのまちの未来は私たちが決める。これは自治の基本精神です。区民に開かれた区政を実現し、区民との対等なパートナーシップのうえに地方自治を再構築する。これが区政の新たな道筋です。

会派の意見と態度表明は、以下をご覧ください。
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令和4年11月定例議会 本会議 一般質問(Q&A)

令和4年11月定例議会の本会議で、会派「立憲民主党・無所属文京区議団」を代表して区長に質問しました。

私たちは、立憲主義と熟議を重んずる民主政治を守り育て、人間の命とくらしを守る、区民が主役の会派です。
「自由」と「多様性」を尊重し、支え合い、人間が基軸となる「共生社会」を創り、「国際協調」をめざし、「未来への責任」を果たすことを基本理念とし、一人ひとりの日常のくらしと働く現場、地域の声とつながり、明日への備えを重視し、区民の期待に応えうる会派として、この基本理念を具現化する強い決意を持って会派を結成しました。
この理念は文京区の憲法ともいわれる「文の京」自治基本条例に謳われる協働・協治の理念と同一であり、その実現には、区民と区長と議員が協働し、議論と行動を重ね、主体的に政策を提案する二元代表の一翼としての議会の存在が不可欠です。今回の一般質問も個人や会派の意見だけではなく、大勢の区民や議員のみなさんと一緒に、問題をオープンに議論し、よりよい文京区の未来への提案につなげることが目的です。

以下に質問と答弁をQ&A形式で整理し、答弁に対する意見や提案を添えました1
今後もみなさんと一緒に議論を深め、よりよい提案につなげていきたいと思いますので、ご意見やご感想をお寄せください。
また、当日の様子は文京区議会インターネット中継のサイトに動画で公開されていますので、あわせてご覧ください2
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