あなたと議会をつなぐ。生活と政治をつなぐ。
区政や区議会のこと知っていますか?
国政や国会と何が違うのでしょうか?
区政や区議会は「地方自治」と呼ばれています。
自治とは「自分たちの未来は自分たちで決める」ことです。
自治のしくみにはそのための道具立てがたくさんあります。
そして、いちばん身近にある政治の学びの場でもあります。
区政や区議会の主役は、あなたです。
なのに、あなたがそれを知らされていないのはなぜでしょうか?
あなたが区政や議会に参加したことがないのはなぜでしょうか?
私は議員になって、あまりに閉鎖的な政治のしくみに驚きました。
区議会議員は区民の代表です。
議員の責務は区民全体の利益を守ることです。
あなたが政治のしくみを知り、参加して意見を表明する。
それを手伝うのは議員の大切な仕事のひとつのはずです。
いまの区政や区議会には、さまざまな問題があります。
手続が煩雑で分かりにくく、クローズドな情報公開制度。
意見も質問もしにくく、区民にも馴染みの薄い区民会議。
実施条例がないため、住民が望んでもできない住民投票。
開かれた議会なのにずっと進まないインターネット中継。
議会に請願を出した区民が意見も質問もできない委員会。
未来を決める大切な場なのに名前を叫んでばかりの選挙。
こうした問題は、あなたが変われば変わります。
知識や経験がなく、自分は無力だと諦めかけていた、
あなたが参加すれば政治のしくみが変わります。
もっと多くの人が参加すれば、未来が変わります。
私には力がある。そう気づいた人と人が力を合わせ、
一歩踏み出せば政治の未来が変わります。
あなたと議会をつなぎ、生活と政治をつなぎ、
あなたが主役の未来をつくりたい。
現役保育士から区議会議員になった私の願いです。
ぜひご一緒ください。
★前半は、ストーリー #1 をご覧ください。


