
令和4年11月定例議会の本会議で、会派「立憲民主党・無所属文京区議団」を代表して区長に質問しました。
私たちは、立憲主義と熟議を重んずる民主政治を守り育て、人間の命とくらしを守る、区民が主役の会派です。
「自由」と「多様性」を尊重し、支え合い、人間が基軸となる「共生社会」を創り、「国際協調」をめざし、「未来への責任」を果たすことを基本理念とし、一人ひとりの日常のくらしと働く現場、地域の声とつながり、明日への備えを重視し、区民の期待に応えうる会派として、この基本理念を具現化する強い決意を持って会派を結成しました。
この理念は文京区の憲法ともいわれる「文の京」自治基本条例に謳われる協働・協治の理念と同一であり、その実現には、区民と区長と議員が協働し、議論と行動を重ね、主体的に政策を提案する二元代表の一翼としての議会の存在が不可欠です。今回の一般質問も個人や会派の意見だけではなく、大勢の区民や議員のみなさんと一緒に、問題をオープンに議論し、よりよい文京区の未来への提案につなげることが目的です。
以下に質問と答弁をQ&A形式で整理し、答弁に対する意見や提案を添えました1。
今後もみなさんと一緒に議論を深め、よりよい提案につなげていきたいと思いますので、ご意見やご感想をお寄せください。
また、当日の様子は文京区議会インターネット中継のサイトに動画で公開されていますので、あわせてご覧ください2。
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