地域主導の防災計画づくりに向けて

今日は文京区の防災士が集まる意見交換会に参加しました。
区内では初めての試みということで、自己紹介ののち根津地区の避難所運営訓練の事例を紹介し、各地区の実践や課題について話し合いました。
マンションが立ち並ぶ地域と小さな路地の多い木造密集地域では防災のあり方自体が違いますし、住民や自主防災組織の構成によって目指す理想像もさまざまです。
今後は、防災士同士のネットワークを活かした地域主導の防災計画づくりに向けて、定期的に意見交換を続けていくことになりました。
また、3月の避難所運営訓練にも隣町の避難所に関わる防災士の方が見学に来てくれることになりました。
横のつながりを活かし、地域に根ざした防災のあり方を見直す機会にしていきたいと思います。

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